水戸商業高等学校
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2011年11月01日

「野いばら館」一般開放について

平成23年度「いばらき教育の日・教育月間」に係る取組として、
本校では保存校舎「野いばら館」を一般公開します。


○保存校舎「野いばら館」とは?
・明治35年(1902年)に創立した本校のシンボルとなっている建物です。
・明治36年(1903年)12月に旧水戸商業高校校舎が完成しましたが、
 その本館の正面玄関部分が「野いばら館」として保存されています。
・敷地内に「野いばら」が群生していたため、この愛称が付けられたそうです。
・木造平屋建で、玄関は数千枚の石板を組み合わせたアーチ型、柱は下から上にかけて次第に細くなり、
 中心部は曲線を主としたロココ様式であり、当時は県下で最もモダンな建物として話題になったそうです。
・平成8年12月に国登録有形文化財県第一号となり、現在は同窓会館として利用されており、
 資料展示室も整備されています。

<参考資料:「水商百年史」百周年記念事業百年史委員会『水商百年史』編集委員会>

○公開期間
 平成23年11月7日(月)〜11月12日(土)の6日間

○要連絡
 見学希望者は本校へ電話等で連絡をお願いします。




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